こんにちは、昭栄製作所です!
製造の仕事に欠かせない「プレス作業」
難しそうに見えるかもしれませんが、実は未経験からでも挑戦しやすい仕事のひとつでもあります。
今回は金属プレス作業について、仕事の基本や未経験から始めるためのポイントについて解説いたします。
モノづくりに欠かせない!金属のプレス作業とは?
金属のプレス作業とは、専用の機械を使って金属板に強い圧力を加え、成形や加工を行う作業のことです。プレスされた金属は特定の形状に加工され、身の回りのさまざまな製品に使われる部品が生産されます。
正確さや効率が求められ、製品の大量生産を支えるモノづくりにおいて大切な工程になります。
昭栄製作所でも現在「金属プレス工」を募集中
昭栄製作所では、現在金属のプレス加工を行う「金属プレス工」を募集しています。経験者はもちろん、未経験の方でも安心してスタートできるよう、丁寧な研修やサポート体制を整えています。
興味がある方は実際の現場を見学することも可能ですので、ぜひ一度お問合せください。
プレス作業は危険な仕事?
プレス作業は大きな機械を使用するので、なんとなく危険なイメージを持つ方もいるのではないでしょうか?
機械を取り扱う以上、安全作業を意識し扱いに注意することは必要不可欠。昭栄製作所でも、安全に作業を進めるために多くの取り組みが徹底されています。
機械の定期的な点検
設備が正常に動作するよう、定期的なメンテナンスを実施しています。
安全装置の設置
プレス機械には、安全センサー緊急や停止装置などが装備されており、万が一の事故を未然に防ぎます。
作業マニュアルの整備
作業の手順や安全ルールを記したマニュアルも用意されているので、ルールを守って作業を進めることで危険な事故にあうリスクを最小限に抑えます。
プレス作業に必要な資格・スキルは?
プレス作業を始めるために、特別な資格やスキルは必要ありません。事前にやり方を覚えればすぐに一定の成果を出しやすいため、未経験から製造を始める方にもおすすめです。
プレス作業のスキルを身に付け、さらにキャリアを築きたい方には以下2つの資格取得がおすすめです。
プレス機械作業主任者
プレス機械作業主任者とは、厚生労働省に認定されている国家資格です。労働安全衛生法と労働安全衛生規則によって、動力がある5台以上のプレス機械を置いている工場には、必ず資格保持者の設置が義務付けられています。
プレス機械作業主任者の受講は、18歳以上でありプレス現場で5年以上実務経験のある方が対象です。
金属プレス加工技能士
金属プレス加工技能士は、金属プレス作業に必要な知識や技術を証明する国家資格です。1級・2級・3級があり、1級は高度な技術と知識を持つ熟練者向け、2級は中級者向け、3級は初級者向けの内容となっています。
資格取得により業務の幅が広がるだけでなく、キャリアアップにつながることが期待されます。
プレス作業は女性にもおすすめ
プレス作業というと力仕事をイメージするかもしれませんが、多くは機械が行うため体力に自信のない方や女性にもおすすめできます。
とくにコツコツと作業を達成するのが得意な方、モノづくりが好きな方は、楽しく仕事をこなせる素質があります。
チームで作業する場面も多いため、コミュニケーションを大切にできる方はさらに活躍の場が広がる可能性も。モノづくりに興味がある方は、未経験でも始めやすいプレス作業にぜひチャレンジしてみてください!